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2011年4月

2011年4月29日 (金)

今日の太陽 2011/4/29

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 ゴールデンウィーク初日。快晴とは行きませんがとにかく晴れてくれました。この先日曜日に向かって緩やかな下り坂との天気予報なので、この晴れ間を無駄に過ごせません。
 Hα光で見る太陽は先週に比べて少しおとなしい印象ですが、プロミネンス、ダークフィラメントともに出ています。また白色光での黒点も控えめながらも数箇所に出ています。上の方で2つ横に並んだ黒点は、先週の画像にも写っているものが移動しているのでしょう。
 山天の会長さんから送っていただいたフィルターシートが届いたので、早速交換したところコントラストが向上しました。もともとアルミ箔のような薄いシート状のものなので、耐久性能には期待しない方がよいのでしょうね。

2011年4月24日 (日)

自然エネルギーの開発を本気でやってください

 福島第1原発の事故処理は相変わらず遅々として進まず、という状況のようです。東電の社長がようやく被災地に入り、避難所で謝罪したとの報道があり、その際被災者から「原発を東京にもって帰れ」と罵声を浴びたとの事。もっともなことです。ここでも以前から何度も書いていますが、原発が本当に安全なら大量消費地である大都会の近隣に造るべきで、その方が送電設備の節約にもなるはず。わざわざ人口過疎地に金をちらつかせて無理やり持っていくのは、それが危険なパンドラの箱と分かっているからでしょう。

 今回は大震災をきっかけにそのパンドラの箱が空いてしまったわけですが、それでもなお電力各社は原発維持にこだわっている模様。「想定外」とは人間が勝手に想定していなかっただけで、自然災害は人間の勝手な想定にあわせてくれるはずも無い。もし原発銀座といわれている若狭地方で、今回のような大震災が起これば、京都・大阪・神戸は今回の東京どころではないパニックになると容易に想像できます。

 政府や電力会社が原発にこだわる最大の主張は、代替エネルギーが確保できないという事ですが、核分裂による無尽蔵で安価なエネルギーが得られる手法がすでに目の前にある状況で、まだ海のものとも山のものとも知れない自然エネルギーの研究開発に、これまで本気で取り組んできたのか甚だ疑問です。危険は承知で経済効率重視でやってきたというのが事実ではないでしょうか。

 日本の、そして世界の英知を結集し本気で開発に取り組めば、本当に安価でクリーンなエネルギーは実現可能だと思います。政府も企業も必要なところに十分な予算を付けてこなかっただけではないかと。太陽光・太陽熱・地熱・風力・潮汐力、素人がざっと思いつくだけでもこれだけの自然エネルギーを、効率よく活用できる時が来れば、快適生活を維持する影で常にダモクレスの剣に怯えながら暮らすことはなくなるでしょう。「必要は発明の母」です。

今日の太陽 2011/4/24

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 今週は駄目みたい・・・と書いたら、短時間ながらなんと晴れ間が出てくれました。彩層部も周辺部も黒点も賑やかです。

3D星座-こぐま座 UPしました

 今週は土曜日が1日中雨。日曜日は午前中晴の予報でしたが、今のところ厚い雲が空全体を覆っている様子で、太陽が見えません。予報ではこれからさらに下り坂なので、観望は望めそうになし。
 代わりにといっては何ですが、ホームページの方に3D星座をUPしましたので、ご覧いただければ幸いです。

悠々遊

2011年4月17日 (日)

今日の太陽 2011/4/17

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 一週間のご無沙汰です・・・先週に引き続き、土曜曇り日曜晴のお天気になりました。
 今日の太陽も見所いっぱいです。それを画像に引き出せていないのが、なんとももどかしい。特に黒点写真は、以前はもっとシャープにコントラスト高く撮れていたのに、このところ甘い画像しか得られません。なんでだろ・・・というのを口実に、新しい機材が欲しくなったりして・・・いえ、もうそんなゆとりはありません。年金暮らしが目前に迫っている身ゆえ。

2011年4月10日 (日)

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 やっと晴れてくれました。太陽面には右上あたりに濃いダークフィラメントがあり、ほかにも淡いものや小さな現象で賑やかです。周縁部ではプロミネンスが小さいながらもあちこちから吹き上がって、こちらも賑やか。やはり太陽は見ていて楽しい対象です。

2011年4月 3日 (日)

「我慢」はどこまで?

 震災から3週間が過ぎ、いまだ出口が見えない状況に被災者の方たちの苛立ちを思うと、なんとも気が重い。マスコミ報道はそんな被災者の気持ちを代弁するかのような論調だ。
 が、どうもしっくり来ないことがある。被災者とその人たちを取り巻く状況を慮って、被災者で無い我々もあれもこれも我慢すべき、という無言の圧力が社会を支配していないか。
 たとえばプロ野球セ・リーグの開幕をめぐってごたごたがあった。確かに計画停電実施中の関東で、デーゲームでも大量の電力を消費するドーム球場での試合は、無神経すぎるとの批判は当たっていると思う。しかし、だからといってプロ野球は開幕自体を延期しなくてはいけないような不道徳な行為なのだろうか。我々はそんな不謹慎な楽しみを今まで享受してきたのだろうか。
 チャリティーを謳ったイベントがもてはやされている一方で、プロ野球に限らず「娯楽」とされる行事・イベントの類は軒並み中止か延期される風潮がある。でも、その影響で仕事を失い収入を失う、いわば2次被害を受ける人たちもいるのではないだろうか。もともと不謹慎で不道徳な行事・イベントであるならそれも致し方ないし、これを機会に廃止を考えられるのもよいだろう。それにかかわる職業の方たちも転業・廃業された方がよろしかろう。しかし、そうでないなら・・・。
 「欲しがりません勝つまでは」・・・そんなフレーズが聞こえてきそうな昨今の状況に、一抹の不安を覚えている。

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3D星座 UPしました

昨日今日と朝からしっかり曇り空
おまけに昨日は休日出勤
というわけでお日様見ていません
月曜から木曜まであんなに快晴だったのに・・・

ホームページ 悠々遊 に3D星座「おとめ座」をUPしました

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