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2011年3月

2011年3月27日 (日)

3D星座

ホームページ「悠々遊」に3D星座「しし座」をUPしました。ご覧いただければ幸いです。

今日の太陽 2011/3/27

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 PSTでの撮影も出来たのでUPします。プロミネンスに派手さはありませんが、黒点の発生しているところがプラージュなどで派手になっています。

今日の太陽 2011/3/27

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 2週間ぶりの太陽写真です。黒点は健在でした。先週もチャンスは無かったわけではなかったけれど、たまたま晴れている時間帯に用事が重なり、用が済んだころには曇り空というのが続いてしまったわけで。また、昨日は日が差したので準備すると急に曇りからみぞれ交じりの雨。諦めかけると青空が広がる・・・の繰り返しで、とうとう望遠鏡は出せずじまいでした。

陰と陽または報道は何をしてきたか

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 自然の振る舞いにも人間の行いにも何事にも裏と表、陰と陽があります。誰かが主役になれば誰かが脇役あるいは裏方に回ることになります。誰かにとって都合のよいことはほかの誰かにとって都合の悪いこと。絶対の正義も絶対の悪も無いのだと思います。
 トップにすえた写真はあまりに有名です。報道のあり方、マスコミのあり方が問われた写真でした。なぜ写真を撮る前に子供を助けなかったのか、と非難の嵐が起こったそうです。しかしこの写真が無かったら、非難を寄せた人たちがこうした現実が日常の中で起きていることすら知ろうとしなかったし、また知りえなかったことでしょう。

 このたびの震災報道について、マスコミの姿勢にたびたび疑問を呈してきました。単に私が無知なだけかもしれませんが、やはり今も釈然としないものがあります。
 今何が起こっているのか、どういう状況なのかを私情を交えず世界に知らせるのが、報道の第一の使命だと思っています。しかし、このところのマスコミの対応を見ていると、むしろ「責任者は何をしているのか」というネガティブ・キャンペーンの様相が濃くなってきているように感じます。あたかもマスコミは被災者の代弁者であるかのごとく。ではマスコミは何をしてきたのでしょうか。報道と批判以外に公共の電波を使って、被災者に身を寄り添えて何をしてきているのでしょうか。
 支援物資が届かない避難所まで取材に行って被災者の悲痛な訴えを報道しているのだから、わずかな量でも食料や日用品などを携えて届けているのでしょうか。もしそうなら隠れた美徳としていないでください。たとえ売名行為と非難されようと、堂々と公表してほかの報道機関やマスコミにもこうした地道な支援のあり方を広めてください。ネガティブ・キャンペーンは事態が収束してからでも遅くは無いのだから、今は不安を煽り風評被害に加担するような報道は控えてください。

2011年3月19日 (土)

3D星座

ホームページ悠々遊の3D画像に、「おおいぬ座」と「かに座」をUPしました。ご覧いただければ幸いです。

被災者受け入れの動き

 前回の書込みで、被災者を被災地以外の自治体で受け入れる救援方法の選択を訴えたが、今朝の地元有力紙の朝刊に、7府県でつくる関西広域連合が数万人規模で被災者を受け入れると発表したとある。仮設住宅や空き住宅、空き校舎、公営施設を充て、被災者輸送には自衛隊や民間輸送機関に協力を求めるという。
 ようやくの感はあるが、被災者の皆さんには朗報ではないだろうか。今はまだ冬だから関西も寒いが東北に比べればまだましだろう。何よりも必要物資の調達が容易で、周辺からのボランティアも期待できる。
 農営者はじめ被災地から避難したくても出来ない人たちもいるだろうが、被災地に留まる被災者が減ればその分現地での物資の確保も救援活動も容易になるのではないだろうか。
 今後、災害にはもっと迅速にこうした対応が出来るよう期待したいが、まずは喜ばしいニュースだ。

2011年3月16日 (水)

救援ボランティア もうひとつの選択は?

 震災発生以来5日経過。マスコミの連日の報道を見るに付け、なんともまどろっこしさを感じてしまう。マスコミ各社はヘリや車で現地入りして報道しているのだろうが、被災者へ提供する食料や毛布、日用品を携えて現地入りしているのだろうか? まさか手ぶらで出かけ、被災者に無遠慮にマイクを突きつけているだけではあるまいと思うが。
 自治体や各種団体が救援ボランティアを組織して現地に送っているが、どれだけの効果があるのだろう。現地で活動する間の食料や必需品はすべて持参の上だろうか。仕事として派遣される場合はともかく、仕事を休んで自費で現地入りできるボランティアはそれほど多くはいないだろうと想像できる。
 もっと効率が良くて効果がある救援活動はないものか。たとえば、被災地でない自治体が公園に仮設住宅を建てたり体育館を避難所として提供し、被災者を受け入れることはできないだろうか。被災地での慢性的な物不足の中での避難生活よりずっとましではないだろうか。仕事を休んでまでボランティアに出かけられない人でも、近所に避難生活者がいれば、日常生活の中でのボランティアができるのではなかろうか。世話好きのおっちゃんおばちゃんは、どこにでも必ずいるもんだ。
 消費物資を現地に送るより、被災者に来てもらうほうが、現地で不安な時間を過ごすより、精神的にも楽になるのではないだろうか。素人考えだが、そんなボランティアの選択があってもいいと思うのだが。

2011年3月13日 (日)

今日の太陽 2011/3/13_2

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 先のブログで「雲が邪魔でPSTは断念」とのコメントを書いたら、なんと雲が遠慮してくれました。よって、普段観望しない時間帯ですが急遽撮影と相成りました。彩層面のほうも賑やかです。

今日の太陽 2011/3/13

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 晴しょっちゅう雲通過。よってPSTは諦め、今日も黒点撮影のみです。

2011年3月12日 (土)

恐れていた事が・・・

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チェルノブイリ原発事故

 朝からずっとテレビニュースが震災関連を報道している。地震、津波、そして福島原発。地震と津波は天災だから、人知の及ぶところに限界があっても仕方がない。が、きっかけが天災であっても原発事故が発生したら、これは国・自治体・企業による人災である。「CO2を出さない安全でクリーンな原子力発電」と謳い、慢性的な電力不足を追い風に原発推進をしてきたのだから。

 一方で電力不足を訴えながら、一方ではオール電化を推進する矛盾。低コストで電力供給できる点は理解できるとしても、まだまだ安全を担保出来ていない原発を「安全」と言い張ってきたのは国であり企業である。本当に安全であるなら、電力消費の多い大都市に造るべきだろうに、消費地から程遠い過疎地に原発を造るのはなぜか。放射性廃棄物を地層処分するのは、今の技術では処理できないから、臭い物に蓋をしてツケを未来に先送っているに過ぎない。

 今日15時半過ぎ、東京電力の福島第1原発で爆発現象があったらしい。テレビでビデオ映像を繰返し流していたが、建物のひとつが吹っ飛んだように見える。チェルノブイリ原発の二の舞にならなければよいが。

今日の太陽 2011/3/12

 朝から薄雲の広がるあいにくの空ですが、太陽がしっかり見えているので撮影開始。コントラストの甘い画像ですが、黒点がにぎやかに出ている様子はちゃんと分かります。

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 ついでに昨晩撮った月の写真も。同じ機材で撮っているので、太陽と月の今の視直径の違いを見比べられます。

 昨日といえば・・・仕事中、コピーを取りに複写機に歩いて向かう途中で、事務所の天井から吊り下げの蛍光灯が大きく揺れているのに気付き、あれ? 立ち止まっているとフワッとめまいのようなものを感じ・・・。それが京都・城陽で昨日の地震を体感した印象でした。
 テレビをつけると東北で震度7の地震が発生し、大津波警報が発令中との速報が流れ、それからはずっとテレビをつけっぱなしでした。阪神淡路大震災のとき城陽は震度5弱でしたが、築20年過ぎの我が家の外壁には、最大3センチ幅の亀裂が、基礎近くから2階中ほどまで走りました。あのときの記憶がよみがえります。今の私には、遠く離れた地からお見舞いの言葉をかけるしか出来ませんが。

2011年3月 5日 (土)

今日の太陽 2011/3/5

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午前7時過ぎに起床。曇り。
9時前に切手展出品作品を持って文化パルク城陽へ。雲が薄れてくる。
展示を済ませ10時前にいったん帰宅。晴れ間が広がる。
急遽望遠鏡を出して太陽の観望と撮影。
20分ほどで撤収。切手展会場へ取って返す。
親戚の通夜のため、午後5時過ぎに帰宅し着替えて葬儀会場へ。薄雲広がる。
午後7時に帰宅。食事後、撮っておいた太陽画像の後処理と画像UP。
・・・とまあ、バタバタした1日でした。切手展は明日午後4時までです。ぜひお運び下さい。

プロミネンスはそれなりの状態ですが、黒点が派手になってきました。

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