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2010年7月19日 (月)

今日の太陽 2010/7/19

20100719
 プロミネンスのひとつがほぼ終息し、別のものが現われているようです。黒点は小さなものがあるようですが、私の望遠鏡では撮影の対象になりそうもありません。

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コメント

書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

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「誕生時の質量・太陽の320倍!超巨大恒星発見」(7月22日、読売新聞)

巨大恒星が相次いで見つかった星団の赤外線画像。中央付近のもっとも明るい星が超巨大恒星=欧州南天天文台など提供 英シェフィールド大学などの国際研究チームは、地球から約16万光年離れた大マゼラン雲の中のタランチュラ星雲で、誕生時に太陽の320倍の質量を持っていたと推計される過去最大の超巨大恒星を見つけた。

光り輝く恒星の質量は、進化の最後でブラックホールになるのに関係すると考えられているが、これまでは太陽の150倍程度が、質量の上限とされていた。

研究チームは、チリにある大型望遠鏡を利用して、比較的若い恒星が密集する二つの星団を観測し、巨大恒星を次々と発見。この中で最大の恒星の明るさは、太陽の1000万倍、質量が265倍だった。この恒星の質量を約100万年前の誕生時にさかのぼって計算すると、太陽の300倍を超えた。

恒星は内部で水素などによる核融合反応が起きており、誕生後、徐々に質量が減少する。燃料の水素がなくなると、恒星は一生を終えるが、質量によっては、超新星爆発を起こし、巨大な重力を持つブラックホールが残る。

国立天文台の常田佐久教授は「星の形成や最後の姿に関する理論に、新しい問題提起をする重要な観測結果」と評価している。
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天文学に御詳しい悠々遊様ですから既に御存知とは思いますが、このニュースには天文学に知識の浅い自分にも浮き立つ物が在りました。従来の定説を覆すかもしれない、今回の新発見。続報が楽しみです。

情報ありがとうございました。このニュースは気が付きませんでした。

恒星の寿命は質量が大きいほど短命と言われ、太陽では約100億年とされていますが、太陽の20倍の質量では確か1億年も無かったと思います。200倍以上では1000万年も持たないのでは?

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