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2010年5月18日 (火)

やたら長い企業名

 仕事の関係で新たな仕入先と取引することがある。そんな時よく出くわし不思議に思うのが、長い名前の会社名。相手先に名前を売り込むにしても、長い名前では覚えてもらいにくいだろうし、間違って覚えられるかも知れない。取引が始まってからの、書面のやり取りや振込み手配にしても、取引相手に無用の負担を強いることになると気づかないのだろうか。カタカナ名ならまだしも、画数の多い漢字がずらりと並んだらもう最悪。
 そういえば一時期、銀行や損保会社の合併が盛んだった頃、それまでの会社名を単にくっつけただけの長い名前の銀行や損保会社が出来たっけ。東京日動火災とか、東京三菱UFJとか。利用者の利便性を考えない、企業の独善性の表れなんだろう。

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コメント

私も会社で、購買仕入れといった仕事をしていますので、新しい取引先と接することが多いのですが、
長い名前もめんどうですが、なんでもカタカナというのも気に入りません。
××商事が××エレクトロン、○○電子が○○テクノス、どうして日本語の漢字の社名のままだといけないのでしょう。

私の仕事で使用している出版社が○○という漢字2字から×××××××××××××××と、カタカナ15文字に変更。書店への注文書で「出版社」の欄には到底入りきらないので、昔のまま○○で注文書を出しています。書店の話では他にも昔の名前で注文出さはる人がおられるようです。ちなみにカタカナの新社名は未だに正確に言えません。(^^ゞ

雫石さん
なんでもカタカナというのは、企業名に限ったことでは有りませんが、これはもう黒船以来の欧米崇拝に他ならないと思っています。太平洋戦争敗戦後にその症状はさらに強まったのではないでしょうか。アメリカやヨーロッパを連想させるものはカッコいい、日本語はダサい・・・そんな風潮がありありで。
私は国粋主義者でも右翼思想の持ち主でもありませんが、日本人はもっと自国の文化に自信と誇りを持つべきだと、この1点に関してだけは強く思っています。

かひちやうさん
出版社といえば、やたら長い名前の本の題名にも困ってます。教材販売関係の会社なので、学校や役所から教育関係の出版物の注文がありますが、普通の文字の大きさで書けばB6サイズ7行のの納品書に1点か2点しか書ききれない場合が時々あります。
シリーズ物や、内容を的確に知らせるために長い題名になるようですがもう大変、腱鞘炎になりそうです(笑)。

書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

余りにも長過ぎる社名も困り物ですが、逆に余りにも短過ぎる社名も又困り物。特にアルファベットで数文字なんて社名の場合、似通った物がそこそこ在ったりして、非常に紛らわしい。

そう言えば一時期、電話帳の一番最初に店名を載せようと、「あ」という店名がチラホラ在った事が。電話帳の需要が減った最近では、そういった傾向も無くなったとは思いますけれど(苦笑)。

確かに短すぎる名前も度を越すと困りますね。紛らわしいといえば平成〇〇、昭和〇〇など、一つ覚えみたいに頭に元号をつけた企業名も。

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