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2010年4月 8日 (木)

金星と、東方最大離角前日の水星

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 鴻ノ巣山の展望台で宵の明星(金星)と水星を撮ってきました。水星は明日が東方最大離角(西の空で最も太陽から離れる位置)になりますが、明日の夕方は雲が出そうなので1日早く撮影です。
 今回の撮影地・鴻ノ巣山は、家の近くの水度神社の背後に広がる小高い山で、後方には宇治市に通じるバイパス道路が通り、両側は住宅街に挟まれて城陽市街に突き出た形。小さな山ですが起伏に富み雑木林が多いせいで、撮影を終えて一人山道を下るのはなんだか心細く感じる雰囲気でした。日ごろから光害で空が明るいとぼやいていますが、そんな明るい宵の空でさえこんなだから、光害のなかった昔の夜道の一人歩きはもっと心細かっただろうなと、ふと思ってしまいました。まったく人間とは身勝手なもので・・・。

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コメント

お~。
わたひのウチからは木津川堤防に上ると西の空がよく見えるので、その予定しているのですが…。明日はどうも雨のようです。(>_<)
旅行で乗った電車の写真をアップしました。(^_^)v

夜来の雨が上がったものの、雲が多く今日11日の観望会はダメかな、と思っていたら陽がさしてきて、PSTの出番かな、と思ったらまた曇ってきて・・・焦らされています。

書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

美しい表現が多い「日本語」ですが、「宵の明星」もその一つ。そしてこの「明星」で思い出すのが、ウルトラセブンの最終回。ダンがアンヌに言う「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それが僕なんだ。」という、余りに有名な台詞。当時、星空を見上げてこの台詞を思い出す子供は多かった事でしょうね。

近年、書店では簡易タイプの望遠鏡が結構置かれています。それだけ天空に憧れの思いを持つ人が増えているのかもしれません。

日本語で育ってきた人には、日本語が最もよく響きよく似合う。当たり前のことなんですが、それに気づかずやたら外国語に憧れ、母国語をおろそかにする人も多いようで、困ったものです。

困ったものといえば、専門知識を持たない店に並ぶ簡易な望遠鏡。これって却って星空への興味を殺ぐ元凶なんです。
なかなか目的の星が視野に入れられない、思っていたほどに見えない、扱いにくい等々。
星に興味を持った初心者には、ちゃんとしたアドバイスとしっかりした望遠鏡が必要なんですが。

書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。wink

実は書店に売られている簡易望遠鏡を、最近星座に興味を持ち出した兄弟に昨年プレゼントしたんです。渡してから暫くして「色々調整したんだけど、星が見えない。」と言って来ましたので、自分も見てみましたが確かに見えない。「こりゃあ不良品だ。」と思ってメーカーに連絡した所、新しい商品と交換しますとの事。それで交換して貰ったのですが、やはり見えない。試行錯誤した結果、どうやら「焦点を合わせるのが非常に難しい。」という事が判明。肝心な星も薄ぼんやりとしか見えず、今回の悠々遊様の書き込みを拝見して「やはりそうだったのか。」と思った次第。メーカーは子供向けの学習教材で超有名な会社というのに、あれは無いですね(苦笑)。

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