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2010年3月21日 (日)

これでもいいのだ?

Image1

 解体中のキロボックスから今日見つけたもの。明らかに折れ曲がった切手に消印されていますが、手押し印が押されているところが問題。機械的に流れ作業で押される機械印ならともかく、手押印は局員が一つ一つ目で確認しながら押印しているはずなのに・・・。
 切手は郵便に使用された時点で消印等で印面(額面や絵柄の描かれた表面)を汚し、切手の再利用防止をすることになっています。「消印等」ということは消印に限らないということでもあり、ボールペンで線を引くなどして「使用済」にしている切手も時々見かけます。
 確かにこの切手も消印で汚されているのだから、問題ないのかもしれません。でもちょっと待って。もしこれでもいいのだということなら、使用済切手の印面の消印のかかった部分を、意図的に折り曲げて隠して使ってもいいことになりませんか? これはまずいと私は思うんだけれど。

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コメント

書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

昔思った事ですが、三が日に届く郵便物って消印が押していない事が多く、「消印が押されていない切手って、剥がして再利用出来るなあ。」という事。実際に遣っている人が居るかどうかは判らないけれど、今回の話といい可能性がゼロじゃないですよね。(゚ー゚;

消印押し忘れというのはたまにありますね。「再使用」する場合舌でなめる気はしませんが… (^^;)
以前「消印」という消印を押してあったことがあります。これもどこかの段階で消印押し忘れに気がついたんでしょうね。
消印ネタもう一つ。今はもうなくなりましたが、昔は鉄道郵便車での消印がありました。局名のところがたとえば「大阪-青森間」となっています。

giants-55様

年賀状の場合は一時期に非常に数が多くなるので、額面の下の位置に「年賀」と記されていれば消印は省略できることになっている、と聞いたことがあります。官製はがきならそれでOKでしょうが、切手を貼ってあれば、やはりまずいでしょうね。


かひちゃう様

郵便物は差出し局(引受局)で消印することになっていますが、そこで消し漏らした物を見つけた場合、配達局で消すのが「消印」という消印です(あ~ややこし)。配達局でも見過ごされ、配達員が配達の途中で気がついた時などに、ボールペンなどで消している場合もあるようですね。
鉄道郵便の車内消印のことですね。昔のキロボックスを明けていると、たまに出てきたものです。今は廃止されてしまって、楽しみがひとつ減ってしまいました。

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