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2010年3月

2010年3月28日 (日)

昨日の太陽 2010/3/27

 今日は1日曇り空。そこで、天文同好会の会長さんに最近教えてもらった、太陽像に自動で緯度経度を書き込んでくれるソフトを使ってみました。使い方を理解しないままの操作で、試行錯誤・悪戦苦闘を繰り広げましたが、使い方がわかってみれば便利で楽ちんソフトです。
 昨日撮ったプロミネンス画像の1枚を未処理未加工のままで、このソフトにかけて自動で得られた画像がこれ。

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2010年3月27日 (土)

今日の太陽 2010/3/27

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 プロミネンスははっきり確認できるものだけでも2箇所から出ていました。でも今日の注目は黒点。減光フィルターを使えば肉眼でも確認できるサイズが出現。しかし、今日は先週行きそびれた寺参りを予定していたので、出かける前にササッと、太陽望遠鏡のみでの観望と撮影で終了。60ミリの白色光で観望&撮影すれば、もう少し細部まで分かったはずなので、ちょっと残念。
 表に出す画像の方向をどうするか、ようやく決断しました(大げさな・・・)。アイピースを介しての拡大撮影なら倒立像になり、さらにそこに天頂プリズムを使っていれば鏡像になります。ただし太陽望遠鏡(P.S.T.)は天頂プリズムを使ったと同じ見掛けですが、倒立像になっています。今日からはそれを本来肉眼で見えているはずの向き、つまり180度回転なり左右逆転し、正立像にしてからUPということにします。

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2010年3月22日 (月)

今日の太陽 2010/3/22

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 今日はちっちゃい黒点が出ています。このちっちゃな黒点の右にも、写真には写ってくれていませんが、さらにちっちゃなものが3つ4つパラパラと出ていました。今回は天頂プリズムに着けた接眼鏡を通して、見たまま撮ったものをそのままUPしているので鏡像、つまり実際には左右逆転していることになります。

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 一昨日ほどではないけれどプロミネンスも出ています。同じ画像をトーンカーブを変えて処理してみました。上はプロミネンスを主体に、下のは太陽面のダークフィラメントを主体に。同じ画像でも処理の仕方で随分印象が変わるものです。こちらも接眼鏡を通して見たままの位置でUPしていますが、太陽望遠鏡の場合は天地左右が逆、つまり実際の太陽はこの画像を180度回転した状態になります。
 やはり方向はいつも統一した方がいいのかなぁ。

2010年3月21日 (日)

これでもいいのだ?

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 解体中のキロボックスから今日見つけたもの。明らかに折れ曲がった切手に消印されていますが、手押し印が押されているところが問題。機械的に流れ作業で押される機械印ならともかく、手押印は局員が一つ一つ目で確認しながら押印しているはずなのに・・・。
 切手は郵便に使用された時点で消印等で印面(額面や絵柄の描かれた表面)を汚し、切手の再利用防止をすることになっています。「消印等」ということは消印に限らないということでもあり、ボールペンで線を引くなどして「使用済」にしている切手も時々見かけます。
 確かにこの切手も消印で汚されているのだから、問題ないのかもしれません。でもちょっと待って。もしこれでもいいのだということなら、使用済切手の印面の消印のかかった部分を、意図的に折り曲げて隠して使ってもいいことになりませんか? これはまずいと私は思うんだけれど。

2010年3月20日 (土)

今日の太陽 2010/3/20

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 今日も見ごたえのある太陽活動です。これだけ活発だとチルトリングを少し回すだけで、プロミネンスやダークフィラメントなどの見え方が劇的に変化し、ベストショットを何処にするか贅沢な悩みも発生します(笑)。
 また、画像も見えたまま(方向)撮ったまま(モノクロモード)が良いのか、北方向を上に統一した方が良いのか、見た感じに近づけるよう着色した方が良いのか、いまだにスタンスが定まりません。要するに優柔不断なだけですが・・・。

2010年3月14日 (日)

伝統的食文化って?

 鯨に続いてマグロも日本の食卓から消えるかもしれない・・・? 海洋資源の減少を理由に国際取引を禁止にしようという動きが、最近特に強まっている。我が日本は伝統的食文化の危機と捉え、国際社会に向けて必死にアピールしている、といったところだろうか。
 私も子供の頃は鯨肉を当り前のものとして食べていた世代だし、欧米を中心とする国々の口出しに対し、よその国の食文化に首を突っ込むな! と言いたい気分は十分に持っている。鯨やイルカを殺して食べるのは残酷で野蛮だ、と言う主張に至っては、だったら牛や豚や羊も同じ生命なのに、なぜ無関心でいられるのかと、逆切れしたくなる気分なのは私だけではあるまい。が、ちょっとだけ冷静に考えてみると・・・。
 伝統的食文化とは一体何だろう。仏教思想の影響で陸上の哺乳類をほとんど食してこなかった日本人にとって、沿岸で取れる魚や鯨類は貴重な動物性蛋白源であったのは間違いない。しかし、明治以降私たち日本人も哺乳類家畜を食用とする文化に馴染んできた。海洋性蛋白質への依存度は格段に減少したはずである。にもかかわらず、明治以降の技術革新と共に、捕鯨は沿岸近海から、遠洋漁業へと拡大していったのはなぜだろう。
 マグロにしてもそうだ。昔は赤味が上物とされてきたマグロだが、いつの間にかトロと呼ばれる少量の脂身が珍重されるようになり、それと共に魚場も近海から遠洋へと拡大し、外国からの買い付けで全漁獲量のほとんどが日本向けという事態になっている。マグロが日本の食卓から消えると言っても、もともとマグロは高級魚で、庶民にとって寿司はハレの日にしか口に出来なかったものである。それが、今では回転寿司でいつでも安く食べられるようになっている。これの何処が伝統的食文化なのだろう。
 食料自給率が極端に低いにもかかわらず、美食に溺れ食材を粗末にし、まだ食べられる食料を簡単に廃棄する、それが今日の日本の食文化の姿ではあるまいか。伝統的食文化を守ると本気で考えるなら、海洋資源は沿岸近海に求め、蓄養に励み国内自給率を高めると言うのが、先ず行うべき本来の姿勢ではないのか。減反だの田畑を潰して道路だ駐車場だと言うなどもってのほかだと思うのだが。

今日の太陽 2010/3/14

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 休日の快晴は久しぶりの気がします。早速太陽専用望遠鏡を持ち出しましたが、霞がかかっているのか黄砂なのか。プロミネンスは出ているもののインパクト無し。それよりも目立つ黒点が出現していたので、急遽対象変更です。

2010年3月 7日 (日)

青谷梅林と歴史ウォーク

 今週末(3月6、7日)は共に雨で望遠鏡の出番無し。というわけで、先週日曜日に出かけたときの写真です。
 誘ってくれる方があり、自宅から梅祭りをしている青谷梅林までの約4キロメートルと、青谷梅林から参加自由の青谷歴史探訪ウォーキング(約5キロメートル)を歩いてきました。普段めったに歩くことがないので、いきなりそれだけの距離を歩けるかな、とちょっと心配でしたが、過ごしやすい天候にも恵まれ、1万5千歩を無事歩ききることが出来ました。

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梅はちょうど満開でした。

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ウォーキングコースの途中にある「くぬぎ村」。市内の有志の方たちが地主さんから土地を借り受け、子供たちの野外体験の活動拠点にしているとのこと。

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同じくウォーキングコースにある民家のしだれ梅の木。見事な枝ぶり・咲きぶりでした。

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ウォーキングの最後近くにあった神社。間口約10メートル奥行き7~8メートルの敷地に、こじんまりと建つ小さな神社でした。まるでミニチュアみたい。

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