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2009年7月20日 (月)

過ぎたるは何とやら 2009/7/20

 明日いよいよ衆議院が解散になり選挙に突入するそうです。郵政民営化を争点にした前回選挙から約4年、いわゆる小泉チルドレンたちは任期をほぼ満了し、総括を受けることになるわけです。仕掛けた張本人さんは早々に引退表明し、我関せずの風で審判を回避するのですから、かなり無責任な気もしますが。
 一昨日・昨日で共同通信社が電話アンケートした結果が報道されています。4年前と逆に、今度は民主党が大勝しそうな勢いとか。今の自民党の体たらくを見ればさもありなんと頷けるのですが、ここは少し冷静になる必要があるかと思います。
 4年前、特定の政党を大勝させた結果、この4年間に何が起こり、何が失われたか。相手が違うとはいえ、白紙委任状を与えるかのごとき、4年前の再現をしてしまっても良いのか。立候補者の人物や、政党のマニフェストを見比べ判断するのは確かに難しく面倒だけど、風に流されて軽い1票にする事だけは、くれぐれも避けたいと思うのです。
C867

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コメント

これだけ各マスコミが「自民大敗」「民主圧勝」といっていると、いわゆる「ゆれもどし」が起きて、案外、現状維持だったり。政権交代はして欲しいのですが。
おっしゃるとおりですね。一時の感情、気の迷い、損得だけで、大事な参政権を行使するのは、もったいないですね。

選挙期間が40日もあると、何が起こるか分かりませんね。政権交代してほしいのは私も同じですが、程よく勝って、相手の意見にも耳を傾ける謙虚さを保てる程度だとベストなんですが。

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