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2008年12月

2008年12月30日 (火)

M35とM81・M82

2008/12/29  M35 ミニボーグ60ED+×1.4テレコン+LV20+EX-P505+GP赤道儀にて自動追尾 30秒露出 双子座の足下にある散開星雲です。デジカメはテレ側にて撮影、中心部をトリミングしています。

20081229m35s

M81とM82 EF135/F2.8+EOS40D ISO800+F2.8+GP赤道儀にて自動追尾 15秒+20秒をコンポジット

おおぐま座の頭の後ろに二つ並んだ銀河です。住宅密集地でまさか写るとは思っていませんでしたが・・・写るんですねぇ。135㎜で撮っているので、中心部をトリミングしています。

日付が変わるあたりまで粘っていたので、寒さのせいか筋肉が硬くなっていて、撤収の時に腰に痛みが走って・・・これが今年最後の星見&撮影になりそうです。

20081229m8182s

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2008年12月27日 (土)

宵の明星

2008/12/27 17:43

miniBORG60ED+×1.4TC+LV5+EX-P505 f32+F3.4+絞り優先オート

 ボーグの小型望遠鏡を、アクロマート(60n)からアポクロマート(60ED)に買い換えて、ファーストライトに挑んだ金星です。上のは1枚撮り。下のは動画機能で撮ったものから250枚を切り出して、コンポジットした画像です。

 金星はこれからさらに輝きを増してくるので、しばらく楽しめます。

200812276266s

Kinsei

2008年12月20日 (土)

今日も出てます

2008/12/20 10:57 P.S.T.+LV20+Casio EX-P505

ISO100+f13+F3.5+1/40秒 2枚コンポジット+コントラスト調整+シャープネス

 今日は久しぶりに画像処理に手を加えてみました。淡いプロミネンスも少しは見やすくなったようです。

20081220866x2s

2008年12月14日 (日)

月齢16.8

2008/12/14 22:14

miniBORG60n+EOS40D f325+F5.4+1/3200+Iso800

 電子アダプターなるものを入手しました。純正か対応のレンズでないとオートフォーカスが使えないし、マニュアルフォーカスだと、なかなかピントの山がつかめず、ピント合わせに神経を使う場合が多々あります。しかし、このアダプターをカメラとレンズの間に入れるだけで、他社のレンズや望遠鏡でも、手動でピントリングを回すと、ピントが合うところでカメラに合焦サインが出るので、苦労してピント合わせする手間が省けるというスグレモノです。

 今夜の試験撮影では、ゆらゆらと手持ちで撮ったものを強トリミングしているので、ピントがちょっと甘めに出ていますが、それでも今までよりずっと楽にここまで写せています。

20081214_1628

薄曇りの間隙を縫って

2008/12/14 11:48

P.S.T.+LV20+EX-P505 Iso-100+f13+F3.5+1/100秒(+0.3補正)

曇り→薄曇り→所々晴れ間といった具合で、雲間からのぞいた太陽さんを撮りました。

200812140856s

2008年12月13日 (土)

本日のプロミネンス

2008/12/13 11:00

P.S.T.+LV20+EX-P505 Iso-100+f11+F3.5+1/40秒

 自動露出の補正なしで撮っているのに、快晴にもかかわらずスローシャッターになってしまいました。薄雲が出ている様子もないので、単に透明度がよくないのかも知れません。

 右上、右下、左下の3方向にプロミネンスが出ていますが、光球面に目立つ現象は見られませんでした。

200812136244s

2008年12月 7日 (日)

CanonEF135/F2.8 SOFTFOCUS試写

2007/12/7 EF135/F2.8 SOFTFOCUS+EOS40D

 先日オークションで購入したEF135/F2.8 SOFTFOCUSを、ついに天体で試すときがきました。といっても大げさなことではなく、カメラ三脚に載せて玄関先で、昴とオリオン大星雲を試し撮りしただけですが。

 結果、ソフトフォーカス機能は星には全く使えないことが判明。昴をソフトフォーカスOFFで10秒、ONで13秒の画像が以下の通り。この機能は花や人物では使えそうですが。

 135㎜ともなると、10秒露出でも星が光跡を引くのがはっきりわかります。で、徐々に露出を切りつめて、4、5秒といったところが固定での点像のベストかなと判断しました。5秒でもオリオン大星雲がはっきり写るのは、さすがF2.8の威力です。

20081207_1579

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20081207_1593_2

見事なプロミネンス

 休日の朝、晴れていれば必ず太陽望遠鏡を持ち出して観望しています。見応えのある現象はそうそうお目にかかれませんが、昨日はその滅多にない日でした。太陽の明るい面から縁にかけて伸びる黒いダークフィラメントの先から立上がるプロミネンスは、地球をいくつも飲み込めるほど巨大な姿です。でも、写真に撮るのは難しい。いつも感じるのですが、ナマで見る姿に”もどかしさ”というフィルターをかけた写真しか得られません。

2008/12/6 P.S.T.+LV20+EX-P505 ISO100+f11+F3.5+1/80秒

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2008/12/7 P.S.T.+LV20+EX-P505 ISO100+f11+F3.+1/400秒

 今日見ると、ダークフィラメントは縁から離れていて、プロミネンスも小さく淡くなってしまっていました。右下4時の方向に見えている黒い筋が、昨日のプロミネンスにつながっていたダークフィラメント。

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今年のイルミネーション

2008/12/1 SIGMA18-200/3.5-6.3DC+EOS40D ISO800+F3.5+1秒

 下の記事でもふれましたが、地元城陽市では観光協会の主管で、イルミネーションが12月1日から25日まで点灯されます。

 毎年いくつかテーマを決めていて、今年は”崖の上のポニョ”だったようです。また、エレベーターで上下、回転する”スペースシャトル”が人気で、搭乗待ちの列が出来ていました。

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2008年12月 2日 (火)

天空のスマイルショー

2008/12/1 SIGMA18-200/3.5-6.3DC+EOS40D ISO800+F3.5+1秒

 木星(上の方)、金星(下の明るい方)、三日月の接近は、新聞やTVでも話題になったようです。三脚に固定して1秒程度のシャッタースピードにすると、太陽光が地球に反射して月の陰の部分を照らす”地球照”も写し込めますね。

 1日は地元城陽市で毎年12月の恒例行事となった、クリスマス・イルミネーションの点灯初日でもあります。天空の星たちと地上の星々の競演を演出してみました。

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