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2017年2月24日 (金)

今日の太陽 2017/2/24

15時半を過ぎ西に傾いてしまいましたが、何とか今日はGET 。

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黒点は半暗部も確認できます。

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出ましたね、久々に中規模のプロミネンス。

9時方向に淡いながらジェット状のもの、小さなものは10時方向などにも。

いやー、撮れてよかった(笑)。

 

今年に入ってからちょうど22日おきに金星を撮っていたので、トリミングして並べてみました。

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1月6日の画像は撮影機材が違うので、焦点距離が近似値になるよう画像サイズを調整しています。

2017年2月22日 (水)

今日の太陽 2017/2/22

朝のうちはまずまずの天気でしたが、次第に雲が覆ってきて日暮れから雨に変わりました。

早いうちに撮っておいて正解。

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東に黒点が出ていました。期待が持てそうなサイズです。

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黒点の周りが活発に活動しているようです。

プロミネンスは西側に小さなものが見受けられます。

2017年2月20日 (月)

昨日の日没直後の金星と火星

昨日(2/19)の城陽での日没は17:44でした。

その頃玄関先に自動導入の赤道儀を出して、まだ明るい空にポツンと光る金星を撮っていました。

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2/17の最大輝度を過ぎてだいぶ欠けてきました。

これから先どんどん細く欠けながら視直径が大きくなり、どんどん太陽に近づいていくんですね。

この後、火星も目視で探しましたが、さすがに見つけられず自動導入に頼りました。

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ずいぶん小さくなり表面模様など見えるはずもありませんが、かろうじて面積を持っているのが分かります。

この日、金星は-4.6等級、火星は1.2等級でした。

撮影を終えて撤収する前に金星を目視するとはっきりと輝きを増し、ドット・ファインダー越しに火星を確認すると、かろうじて光点が見えていました。

2017年2月19日 (日)

今日の太陽 2017/2/19

雲の多い晴れといった状態でした。

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いくつか小さなプロミネンスが見えますが、眼視ではどれも薄かったように思います。

黒点は今日も確認できず。

2017年2月18日 (土)

16日午前様の木星 撮りました

15日深夜、月と木星のツーショットを撮った後、赤道儀にMAK127SPを載せ代えてPCカメラで木星を撮ることにしました。

日付はすでに16日に替わっています。

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お約束のガリレオ衛星を撮ってから、いよいよ木星本体に。

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30秒超、約1000コマ以上の動画から切り出した1コマ。

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状態の良い方から25%をコンポジットした画像。

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ウェーブレット、レベル補正等を済ませた感性画像・・・いや完成画像です。

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性懲りもなく3倍バローでも撮ってしまいました。

モニター画面より1m以上離れてごらんください(笑)。

1週間前の画像よりはちょっとましになっていると思いますがいかが?

2017年2月17日 (金)

月と木星の接近

2月15日、月と木星が接近するとわかったので、暗くなってすぐに機材を搬出。

撮影はどのみち1秒以下の露光になるので、極軸合わせは適当に済ませることにし、最接近時でも2.7度の離角なので、望遠鏡ではなく望遠ズーム端の300mmで撮ることに。

午前零時前になって、ようやく裏庭から見える位置に両者が昇ってきました。

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月と木星のどちらも露光不足、露光超過にならないところを探りながら、何度かシャッター速度を変えて撮影し、1/400秒で落ち着きました。

それでも少しアンダー気味だったので、レベル補正で若干明るめに仕上げています。

これで撤収するのももったいないので、急きょMAK127SPを出し、PCカメラで拡大撮影することにしましたが、まだ処理ができていません。

今後の天気予報ももうひとつパッとしないし、ネタ確保も兼ねて明日まで引っ張ります(苦笑)。

2017年2月16日 (木)

今日の太陽 2017/2/16

昨夜から引き続きの快晴。

正午前まで待って、玄関先での撮影も考えましたが、世の中何が起こるかわからない、撮れるときに撮っておこうと、道路を挟んでお向かいのガレージ前にて10時過ぎに撮影。

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ただの白い丸になってしまいました。

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3時方向、4時方向に少しましなサイズのプロミネンスが見えます。

彩層面のダークフィラメントは小さいものばかりで、その消長が速い。

さて、

昨夜は午前様直前のころに木星のそば2.7度のところを月が通ると、ビクセンカレンダーに書いてあったので、裏庭の隣家の陰から現れるのを待って、望遠ズーム300mmにてGET。

でもまだ手を付けていないので、撤収前にズーム135mmで撮った最後の1枚だけとりあえずのアップです。

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ISO400 f4.5 1/10秒で少し離れて光るスピカも入れてみました。

2017年2月15日 (水)

今日の太陽 2017/2/15

ベストコンディションには程遠いですが、撮影できる状態が午後に訪れました。

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黒点はまだ西端近くにありますが、ピントが甘かったせいもあり薄いです。

分かるでしょうか?

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プロミネンスは2時半方向のが一番大きそうですが、南半球のあちこちにも小さなものが出ていました。

今夜から明日にかけて天気が良くなる予報です。

でも撮れそうなものが…。

2017年2月13日 (月)

今日の太陽 2017/2/13

待てば海路の日和あり。

15時を過ぎての撮影になりました。

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西の黒点は健在ですが、新たな出現は今日も見えません。

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黒点の周りが少し明るさを増していますがフレアでしょうか。

位置決めの最後の1枚を撮った時にはすでに雲だらけ。

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1週間後には新月期到来。

待てばカイロの出番あり、といきたいものです(笑)。

スマホアダプター工作

先週の土曜日に大阪府は貝塚市の善兵衛ランドに行ってきたのは、2日前のブログで触れましたが、そこでおりおんさんから教わった望遠鏡用のスマホアダプターを、早速作ってみました。

不器用で簡単な紙工作以外は手を出さないのがモットーですが、ダメもとでチャレンジ(笑)。

用意した材料は、工作用紙、CD、板切れ、クリアホルダー、接着剤、両面テープ、クリップそしてトイレットペーパーの芯。

トイレットペーパーの芯? そう、これがVIXENのLV接眼レンズにピッタリなんですよねえ。

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なので、この芯に幅2cmに細切りした工作用紙を帯状に巻き付けた短い筒を作ります。

次に、使わなくなった使用済みCDを用意し、

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真ん中にその筒をしっかりと接着剤で貼り付けます・・・ここがこの工作最大のキモ。

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今度は板切れですが、これも紙工作の延長線上で簡単に加工できるバルサ材が手元にあるので、それを使いL字状のものを工作。

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バルサ材は軽くて工作しやすいのは長所ですが、強度が無くて簡単に折れてしまいます。

なのでクリアファイルをカットして側面に貼って補強しました。

木工の得意な方ならこんな不細工はしなくて済むのでしょうが(苦笑)。

で、工作はこれでお終い。

使い方は、CDの真ん中の穴にスマホのカメラレンズが来るように合わせ、そのままの状態でL字板をスマホにぴったり合わせ、CDとL字板をクリップで固定・・・アダプター完成。

一旦スマホを外して、L字板とCDがセットになったアダプターを、望遠鏡の接眼部にかぶせ、スマホを載せます。

私のはガラケーなのでシーソー状態にならないよう指で押さえていますが、1枚もののスマホならそのまま置くだけでOKでしょう。

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こんな感じで望遠鏡に載っています。

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横着にも家の中から、お向かいさんの家と家の隙間の向こう、5km先のマンションに狙いを定め、

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350mmのミニボーグに12mmのアイピースで約30倍で撮ってみました。

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アイピースにガラケーのカメラレンズを押し当て、探りながらの撮影をしてみた体験を思えば、なんという楽ちんなことでしょう(笑)。

窓ガラスと網戸越しの撮影なので、画像は褒められたものではありませんが、こんなアバウトな工作物でも十分役立ちますねえ。

おりおんさん、良いものを教えていただきました。

ありがとうございます。

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