2024年2月25日 (日)

春の銀河祭り NGC2841

また雨の1日に逆戻りしました。

おおぐまの前足近くにあるNGC2841も春告げ銀河のひとつ。

右上隅に光る恒星は明るい方が6.1等星です

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2024年2月24日 (土)

今日の太陽 2024/2/24

1週間ぶりに太陽を撮影。

とはいえ薄雲が太陽にまとわりついて離れてくれない。

時間をずらして再挑戦するも、それを待っていたかのように雲が湧いてくる始末。

潔く諦めて午前中に撮った一発目の画像で仕上げました。

SOHOのサイトで確認していた大黒点とようやくご対面。

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2024年2月23日 (金)

春の銀河祭り NGC2403

春の銀河祭り、ストックのM天体は出し終えたので、残るはNGCナンバー4対象となります。

きりん座のNGC2403

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2024年2月20日 (火)

春の銀河祭り M108

今日も曇りと雨の1日の様子。

おおぐま座のM銀河としては暗い方のひとつ M108。

M108_240213_2241

相方のM97は銀河と違うので今回は撮ってません。

2024年2月19日 (月)

春の銀河祭り M66

予報通り朝から雨・・・春雨じゃ 濡れて参ろう・・・なんて風流人ではないので、家の中でくすぶってます(笑)。

しし座の後ろ足にある2つのM銀河のうち、M66だけをとりあえず収穫。

M66_240212_2333

残るM65は今後のお天気次第です。

2024年2月18日 (日)

春の銀河祭り M82

昨夜の観望会は大半が曇り空、ちょこっと晴れ間ができてはまた曇り、という繰り返しが19時半過ぎまで。

その後一気に晴れ間が広がるも、30分ほどでまた雲の大襲来。

観望予定の半分ぐらいしか見られませんでしたが、逆にいえば半分も見ることができたのが不思議なくらいのお天気でした。

マイ春の銀河祭り、今日はM82。

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2024年2月17日 (土)

今日の太陽2024/2/17

今日は五里五里の丘で月例の観望会です。

先月は雨で流れましたが今日は曇り空が徐々に明るくなり、昼頃に晴れてきました。

このままなら開催できそうです。

と、その前に太陽観望と撮影を。

南側の大きな黒点群は姿を消し、北半球が目立つようになりました。

プロミネンスは4時方向に注目ですね。

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2024年2月16日 (金)

鳥撮りとM81

2日前、暖かい上天気に誘われて毎月観望会をしている木津川運動公園に、野鳥の撮影に行ってきました。

ここ数年見掛けなかったカモが戻ってきていて、格好の撮影対象になってくれましたよ。

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さらに思いがけないモデルさんも飛び入り参加。

これまでの人生で初めてカワセミに遭遇。

焦ってしまってなかなかピントが合わず、結局この1枚だけでした。

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思い切りトリミング!

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銀河祭りの続きはM81。

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2024年2月15日 (木)

主砲にCMOSカメラで銀河祭りに参加 手始めにM51

本日2度目のブログアップ。

我が主砲CAPRI-80EDにNeptune664Cを付けて、月面全球を一度で撮影出来ることはすでに試しました。

満月が画角いっぱいに撮れるなら、視直径30’未満の銀河もアップで撮れるかも、というのが今回の目論見です。

事前にゲインと露光時間を色々変えて試し撮りをしたうえで、2月12、13両日にゲイン500、露光15秒を150枚、総露出時間37.5分と決めて本番に入りました。

先ずは見栄えするよう2/12の最後に撮ったM51から。

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従来のものぐさ癖に加え年齢からくる制約もあってか、最近は大好きなはずの天体撮影も億劫に感じてしまう今日この頃。

安近短軽楽の5要素で趣味を少しでも長く楽しめますように(苦笑)。

という次第で、裏庭から軽い装備で楽して短時間にこの画像なら、はい!満足です。

サザンカの花粉 再び

顕微鏡写真を始めた当初から、気になるというか不満なことがありました。

被写界深度というやつです。

わずか100倍という倍率でもピントを厳密に合わせようとすると、手前や奥がぼけてピントの合う範囲が狭くなる。

絞りを絞ればある程度は解消できるのですが、何か大事なところを犠牲にしているようで、このやり方はどうも気に食わない。

例えば花粉の撮影の場合、ひとつの花粉全体の姿かたちを主題にするのか、花粉表面の模様に焦点を当てるのか、いつも迷って中途半端に妥協してしまっている気分。

有名な写真処理ソフトのフォトショップには被写界深度合成の機能があるらしいし、自分が使っているペイントショップ・プロというソフトの最新バージョンにもそのような機能が追加されたらしい。

また、高級機種のカメラには内部処理として持っているものもあるらしいが、一部のカメラレンズとの連動でないと使えず、顕微鏡写真とはおそらく無縁。

おまけにソフトにしてもカメラにしても、操作手順が面倒くさそうだし・・・。

たまたま今回久しぶりにサザンカの花粉を撮影したとき、ふと思いついてネット検索したところ、被写界深度合成フリーソフト「CombineZP」というものがヒットしました。

Windows用で2013年の公開という事ですから10年も前のものですが、贅沢を言わなければ使えるレベルのものらしい。

ということで早速ダウンロード・・・ウイルスチェックソフトでも安全性が確認できインストール。

まだ花粉が取れるサザンカを見つけ、倍率400倍でピントを変えながら5枚撮影し、画像をパソコンに取り込んでソフトを起動。

日本語化されていないのですが、使い方はシンプルで物覚えの悪い私でもOKでした。

で、今までならこの辺で妥協していただろう1枚がこれ。

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被写界深度を変えて撮った5枚分を合成した結果がこれ。

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複雑なことや面倒な事が苦手な自分にとって、タダで手に入り至ってシンプルな使い勝手でこの結果なら、はい!満足です。

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