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2019年3月22日 (金)

月齢13.6シリーズ 中央の入り江

曇り・・・果たして太陽はみられるか?
月齢13.6シリーズは中央の入り江とその周辺。
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ほぼ同じ場所を約14分の間をあけて同じ露光時間で撮っているのに、これだけ明るさに差が出るのはなぜだろう?

2019年3月21日 (木)

1日遅れの今日の太陽 2019/3/20

雨のち曇り。
昨日は晴れの良い天気で撮影したものの、前日からniftyココログでシステム障害が出ていたようで、ブログ管理ページへアクセスできず。
夜遅くにようやく回復したようで、1日遅れのアップとなりました。
190320b27_1


小さい黒点が増殖していました。

190320ls26

小さなプロミネンスもそれなりに出ていました。
ところで・・・ココログのリニューアルによる障害だったようですが、ブログアップのための管理画面が以前より使いにくくなった印象です。
ブログ村のリニューアルもそうでしたが、本当に使う側の利便性を考えてのリニューアルだったか、疑問が生じる使いにくさです。

2019年3月18日 (月)

今日の太陽 2019/3/18

穏やかな快晴。
土曜・日曜の荒れた天候とはえらい違い。
190318b27
♪小さい黒点 小さい黒点 小さい黒点 みいつけた~
どこ?
190318b27b
正直に言います。
接眼鏡の目視では気づかず、画像処理して見つけました(笑)。
190318ls27
8時方向のアーチ状のプロミネンスは、まずまずのサイズです。
他にも3時方向、10時方向にも小さなものが見えます。

2019年3月17日 (日)

月齢13.6のマニリウス

曇り時々雨。
昨日から天候が激しく変化しています。
月齢13.6シリーズから。
周縁部から内陸部の画像に移ります。
2234190218_2028
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この辺りは「海」と呼ばれる暗いところが山脈やクレーターと、複雑に絡み合っていて、満月前後でも楽しめるところですね。
マニリウスやプリニウスは古代ローマの人物ですが、ドーズは近代イギリス人で望遠鏡の解像力実験で有名な「ドーズの限界」で知られます。
はい、今回も物の本からの受け売りですく(笑)。

2019年3月16日 (土)

月齢13.6のシッカルト

晴れのち曇りのち雨のち曇り・・・午前中だけでもコロコロ変わってます。
月齢13.6シリーズの今日はシッカルト。
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シッカルトは壁平原、シラーは周囲の壁がかなり崩れたクレーター。
クレーターが崩れて壁平原になるのかな。
71190218_2031
シラーの南にあるのがバイイ。
こちらも壁が崩れた壁平原とのことです。
周辺部なので秤動の影響を受けて、見えたり見えにくくなったり。

2019年3月15日 (金)

今日の太陽 2019/3/15

朝から気持ちの良い晴れ。
でも今日は夕方から下り坂との予報。
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見事に黒点は有りません。
10時方向に小さな白斑はあるのですが期待できるのかな?
190315ls27
3時方向と8時方向に小さなプロミネンスあり。
10時方向の白斑のあたりにはHα光でもプラージュが確認できます。

2019年3月12日 (火)

月齢13.6のグリマルディ

雨のち雲の多い晴れ。
お天道さん撮れるかな・・・・
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月の西端で一番目立つ クレーターがグリマルディではないでしょうか。
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今日の1枚目と2枚目をつなぐ位置の画像が、何度やっても動画から抽出できません。
よって、拡大画像の全球モザイク合成は断念します。
これ以外にもあと3か所ばかり、やはり画像に切り出したとき変な状態になって使えないものがあるのは、いったい何なんでしょうかね。
同じ設定、同じ条件で撮ってるのに・・・。

2019年3月11日 (月)

今日の太陽 2019/3/11

雨のち雲の多い晴れ。
昼頃になって雲の切れ目から青空がのぞくようになりました。
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先日来の小さな黒点はまだありますが、見えにくくなっています。
190311ls26
黒点の左下の方にも活動域が見えますが、黒点は有るのかないのかわかりません。
黒点を挟んだ反対側、3時の方向にはアーチ状のプロミネンスが見えます。

月齢13.6の南の海

雨。
今回の主役は南の海。
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月齢の関係で影がほとんどないので地名の特定が難しいところ。
月面図では特徴的なクレーターも写真ではどれかわからず、逆に写真では特徴があるのに月面図と照らし合わすとそれらしいものが特定できないことも。
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その点暗い部分の「海」は特定しやすいです。
南のふち近くに「南の海」があることに、今回初めて気が付きました。
多分クレーターが分かりやすかったら見過ごしていたかもしれません。
 

2019年3月10日 (日)

月齢13.6の豊かの海

予報通り曇り…これから下り坂で夜には土砂降りとか。
午後から山天の例会なんだけど・・・。
今日は豊かの海。
かつて大相撲にいた関取、豊ノ海のことではありません、念のため。
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豊かの海のそばの黒っぽいところ、波の海と泡の海という名前があったんですね。
今回調べて初めて知りました。
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この画像の主役は豊かの海でも大きなクレーター「ラングレヌス」でもなく、二つ並んだ小さなクレーター「メシエ」さん。
右が「メシエ」で、左側に光状が2本出ているほうが「メシエA」だとか。
「メシエA」はさしずめメシエさんの助手、メシャンかな(笑)。
深宇宙の天体カタログで有名なメシエさんのネームバリューはさすがです。

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